【初心者】iPhoneアプリの開発からリリースまでに必要なものまとめたよ

【初心者】iPhoneアプリの開発からリリースまでに必要なものまとめたよ

みなさんどうもふっさんです!

今回はiPhoneアプリ開発を始めるにあたって、開発からリリースするまでに必要となるものをまとめてご紹介しようと思います。

それほど必要なものは多くないですが、準備するのに期間を要するものがたくさんありますので、アプリ開発を始める前に挫折しないようにしてくださいね!

 

開発からリリースまでに最低限必要なものは6つだけ

iPhone

iphone

「開発してみたい!」って思うなら多分持ってますよね。

Xcode内にあるiOSシミュレーターではiPhone6の画面で開発することになると思いますが、実機テストを行う際に使うだけなのでiPhone6sや7、SEでも大丈夫です。

ふっさんは画面サイズが大きいのが嫌いなので、実機テストではiPhone5sを使ってます。

 

最近では「iPhone5/5cのサポートが終了されるかも?」と嘆かれているので、できるだけ最新機種を用意するをオススメします!

 

macbookなどのApple製PC

macbook

ふっさんが開発で使ってるPCはmacbook Air 13インチです。

画面自体は「ちょうど良いかな?」と思っています。

 

と言っても、画面はできるだけ大きい方が開発しやすいですしパフォーマンス的にもMacbook proの方が良いと思うので、もし新しく買おうと思っているならMacbook pro 13インチあたりを買っておけば大丈夫です!

持ち運びを考えると15インチは大きすぎるしちょっと重いので、買うなら13インチが良いと思います。

 

Xcode

App StoreでインストールできるiPhoneやiPad、Mac用アプリのための開発環境。

開発はもちろんのこと、この環境でアプリをApp Storeに提出したりなどもします。

バージョンが著しく変わるので、できるだけ早くバージョンアップするようにしましょう!

 

Apple Developer Programに登録したアカウント

作ったアプリを実機で試したり、App Storeで公開するためのアカウントです。

Apple Developer Programの登録は年間11,800円かかります。

高いと感じるかもしれませんが、1年間なので月で割ると1000円ほど。

アプリ開発を続けていると1ヶ月に1000円ぐらいはすぐに稼げるようになります。

 

と言っても、学生からしたら11,800円というのは大金ですからね。

ふっさんは頑張って献上しています!笑

 

銀行口座

これはみなさん持っていますね。

アプリをApp Storeに有料で公開した場合、開発者には料金の70%が振り込まれるようになっています。

ですので、上記に書いたApple Developer Programに登録したアカウントにきっちり銀行講座を登録しておく必要があります。

 

ちなみに大学生のふっさんは銀行口座さえもっていなかったので、口座を作ることからはじめましたよ!

よくここまでモチベーションが続いていると自分でも関心しますわ!

 

クレジットカード

クレジットカードはApple Developer Programを登録をする際に、11,800円の登録料をクレジットカードで支払うようになっています。

もしクレジットカードがなければ登録を完了することができないので、事前に作っておきましょう!

 

銀行口座から作ったふっさんはクレジットカードも持っていなかったので、クレジットカードを作る工程も踏みました。

ですから、本格的に開発に取り掛かるまでに1ヶ月〜1ヶ月半ほどかかりましたね。

登録が完了次第、開発を始めていきましょう!

 

上記6つに加えて揃えた方が良いものは3つ

「これだ!」と思える参考書を1冊

初心者用のiPhoneアプリ開発用の参考書を1冊もっておくといいと思います。

アプリ開発初心者におすすめな本をふっさんがまとめていますので、そちらを参考にして買うとアプリ開発を楽に始めることができると思います!

一応初心者に一番おすすめなのはこれです。

 

しかしここで注意したいのが、最初に買うのは1冊だけです!

「この本読み終わったから、次はこの初心者用の本読んでみようかなぁ…」とか思いがちなんですが、正直言って内容的には被っていることが多いです。

というか7割〜8割は同じ内容だと思ってもらっていいです。

 

3割しか違わないなら、開発で困った時にググって出てきた情報の方がよっぽど役に立ちます。

 

初心者用の本を1冊終わらせたら、自分で作るアプリの企画を練って、画面デザインを作り、手を動かす。

アプリ開発で困ったらググる。とにかくググる。

そしてレベルが上がって来れば、中級者用または上級者用の本を買えばいいと思います。

先ほど紹介したふっさんの「初心者におすすめな本」の流れで購入していくのが、一番無難で簡単ですよ!

 

Affinity Designerなどのドローソフト

これはアプリの背景画像やボタン画像を作成するためのベクター画像を扱うツールです。

ドローソフトで有名なのはillustratorですが、めちゃくちゃ高いので代替アプリであるAffinity Designerをオススメします!

ちなみにiPhoneアプリUIデザインで超有名なSketchというアプリもありますが、こちらも同じくドローソフトです。

 

Sketchが$99で、現在でいうと約11,000円。

Affinity Designerが6,000円。

 

ちなみにSketchに関して、アプリを買った後1年間は無償アップグレードできますが、1年間経つともう一度$99支払わないとアップデートできなくなるようです。

アップデートできなくてもアプリ自体は使用可能です。

 

お金に余裕がある人はSketch。

余裕がない人はAffinity Designer。

という感じですかね。

 

ふっさんはAffinity Designerを使っていますが、このツールが不便だと思ったことはないので、Affinity Designerで十分かもしれませんね。

 

Pixelmatorなどのペイントソフト

これはApp Storeに提出する際のスクリーショットを作るときに使用するツールです。

ラスター画像を扱うツールでもあります。

ペイントソフトで有名なのがPhotoshop。ですが高いので、ふっさんは代替アプリとしてPixelmatorを使っています。

 

開発した画面をスクショで撮った際に、広告などが写っていると取り除かないといけません。

その加工を行うのにとても向いているのがこのペイントソフトです。

 

使っているのはPixelmatorですが、Affinity Designerの姉妹アプリにAffinity Photoというのがあります。

値段こそPixelmatorより少々高いもののUIがカッコイイし、Pixelmatorより高性能。

ですから、ふっさん的に揃えるならAffinity DesignerAffinity Photoがいいと思いますよ!

 

まとめ

すべてまとめると、

  • 最新機種のiPhone
  • Macbook pro 13インチ
  • Xcode
  • Apple Developer Programに登録したアカウント
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 初心者用参考書1冊
  • Affinity Designer
  • Affinity Photo

 

これだけ準備できれば自分の実現したいアプリを作ることができますよ。

準備ができたら開発を始めてみましょう!

 

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