[Mac]gitをインストールする方法

[Mac]gitをインストールする方法

どうも!ふっさんです。

今回はMacにgitをインストールする方法を書いていきたいと思います。

3分ぐらいで終わるのでちゃちゃっと入れちゃってください!

 

ちなみにライブラリ管理のCocoaPodsの入れ方についても詳しく書いた記事もあるので、gitをサクッとインストールしてしまった方は合わせて読んで見てくださいね〜。
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gitのインストール方法

Homebrewをインスールする

まず「Homebrewってなんやねん?」ってとこからですね。

wikipediaによると、「Mac OS Xオペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システム」だそうです。

パッケージとは実行ファイルや設定ファイルを一つにまとめているものを指します。

 

要は「Git」というパッケージのインストールを簡単にしてくれるツールってことですね。

簡単にしてくれるんなら入れるっきゃないでしょう!

 

1. まずはHomebrewの公式サイトに飛んでください。

homebrewのインストール画面

 

2. 次にインストールの下に書いてあるコマンドを「ターミナル」に貼り付け実行します。

 

3. パスワード確認などをされるので、画面に従ってインストール

 

これで、「Homebrew」のインスールは終了です!

 

gitのインストール

次にgitをインストールしていきます。

 

開いているターミナルに以下のコマンドを入力します。

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Homebrewをインストールしてから時間が経っている人は、以下のコマンドを実行してからgitのインストールをしてください。

[/aside]

 

gitのインストールが終わったら、以下のコマンドで確認してみましょう。

これで現在のバージョン番号が表示されていれば、インストール完了です。

めちゃくちゃ簡単ですね。

 

[おまけ]ローカルリポジトリでgitのバージョン管理を体験

まず作業用ディレクトリを作り、適当なプログラムを書いてみましょう!

言語はswiftで紹介します。

 

準備編

app.cの中身は以下のような感じで作ってみましょう。

Hello World!と表示するプログラムですね。

 

では、実行してみましょう。

ターミナルに「Hello World!」と表示されましたでしょうか!

 

gitを試してみる

まずはセットアップ。

 

次にインデックスに追加します。

これが何をしているかわからないかもしれませんが、初心者の場合は流れだけ掴めれば大丈夫です

 

次にローカルのリポジトリに追加します。

このtestの部分は「コメント」と呼ばれていて、どこを修正したかを書いておく場所です。

今回は体験なので、testと書いておきましょう!

 

これでリポジトリに登録できたので、確認してみましょう。

 

これで以下のように出ていたら完了です!

 

次に、初めに作ったapp.swiftを改変してみましょう。

 

改変したら、また同じ工程を踏みます。

ここで間違えないで欲しいのが、コメントが「test2」になっています!

そして「git log」によって、ログが二つほど出たと思います。

 

ここまで出来たらいよいよ改変したプログラムのパージョンを戻して、元のブログラムに戻してみます。

 

今、「git log」で出たログにはコメントが「test」のものと「test2」のものがあると思いますが、コメントが「test2」のcommit:部分の長い数字をコピーしてください。

そして以下のコマンドを実行します。

 

さらに作ったapp.swiftを開いてみてください。

print(“Hello World”)に戻っているのが確認できましたか?

 

これでローカルリポジトリによるgit体験は終了です!

思っていた以上に簡単でしたよね。

 

このサイトで仕組みの勉強を!

仕組み自体の理解はあんまり出来ていないと思うので、わかりやすいサイトを貼っておきますね!

サルでもわかるGit入門

きっちり勉強して使えるようにしましょう!

 

以上ふっさんでした〜。

 

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