【Swift】配列をソートする方法(昇順・降順・逆順)

Swiftで配列をソートする方法

どうもふっさんです。

今回はSwiftで配列をソートする方法について書いていきたいと思います。

Swiftで配列をソートする

昇順

配列の中身が[6,4,8,2,4,9,1,3,0]なのでソートすると、中身は[0,1,2,3,4,4,6,8,9]となります。

 

昇順自体は、以下のようにも書けます。

これが基本的なソートとなります。

 

降順

昇順と何が違うのかというと、{$0 > $1}の部分の>です。

まぁ感覚的にわかりますね!

 

逆順

配列の中身が[6,4,8,2,4,9,1,3,0]なので、ソート後は[0,3,1,9,4,2,8,4,6]となります。

 

構造体などのデータでソートを行う

構造体などのデータをソートしたい場合、ソートしたい値を選択してソートを行います。

この例ではInt型の変数とStirng型の変数を持った構造体Testを宣言し、Int型の変数でソートした例です。

様々なデータを合わせてソートしたい場合などにとても使えるソートの方法となります。

もちろんString型の変数でもソートすることは可能です。

<を変えてやれば降順に変更することもできますよ〜。

 

まとめ

ソートはよく使うので、覚えておきましょう!

特に構造体でのやり方などは使えるので、覚えておいて損はないです。

また面白いソート方法などがあれば、追記します〜!

 

Swiftで配列をソートする方法

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    就活を放棄し、来年春からワーホリでオーストラリアに行く予定。 現在は情報系に在学しており、趣味でiPhoneアプリ開発を行っています。 ブログでは初心者に向けたアプリ開発情報を発信中!