【Swift】Swiftの関数とクロージャについて

【Swift】Swiftの関数とクロージャについて

どうもふっさんです。

今回はSwiftの関数とクロージャについて書いていきたいと思います。

 

Swiftの関数とクロージャ

関数

関数とは、ある処理を何回も使う際に用いられるものです。

この説明ではよくわからないと思うので、まず例をみてみましょう。

 

たとえば以下のような処理を行いたいとします。

 

じゃあもう一回同じ処理を2で行いたいとします。

 

じゃあまた次に3で行いたい場合。

 

 

もうわかりましたでしょうか。

そうです。上記のような場合、毎回同じ処理のプログラムを書かなければなりません。

 

このような毎回同じ処理になるところに「関数」というものを使います。

先ほどの一連の処理を関数で宣言します。

これで関数として宣言できました。

関数の宣言には「func」を使い、引数を取ることができます。

引数というのは、その処理に使う値のことです。

この関数を使用する際に、この引数という値を入れてやります。

 

では実際に使ってみましょう。

関数にすることによって、以下のように書くことができます。

これで1の場合の結果16が表示されます。

 

じゃあ2で行いたい場合。

これで2の結果256が表示されます。

 

最後に3の場合。

1679616ですね。

このように関数を使うことによって、めちゃくちゃ簡単になりましたね。

 

冒頭で書いたような「関数はある処理を何回も使う際に用いられる」ということが、例を通して理解できたと思います。

関数はプログラミングをする上での最低ラインですので、きっちり理解して使えるようになってください!

 

クロージャ

クロージャとは、より簡単に扱えるようになった関数のようなものです。

まぁ初心者のうちは全く使わないクロージャさんですね。

とりあえず使い方を見てみましょう。

 

宣言方法はこんな感じ。

 

そして使い方。

HelloWorldと表示されます。

 

このクロージャというのは、関数の引数などに使用することによって、関数の無駄な宣言を無くしたりコードをより直感的で簡潔にかけるようにする機能であると考えてもらうとわかりやすいです。

 

基本的にこのような簡単な処理では関数とクロージャの違いをなかなか感じることができないかもしれません。

ですが、開発をしていると使う場面が出てくるので、その際に調べ直して使っていくのが効果的だと思います。

なので今はこういう機能がSwiftにあるということぐらいを知っておけば大丈夫です!

 

まとめ

関数に関しては100%理解しておいてくださいね!

というか、関数が理解できればクロージャも理解できますね。

 

クロージャの使い道に関して、慣れるまで無視で大丈夫です。

開発中に出てくるので、その時に感覚を掴みましょう!

 

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