UIBarButtonItemのアイコン一覧

UIBarButtonItemのアイコン一覧

どうもふっさんです。

今回はUIBarButtonItemのアイコンを一覧でまとめておこうと思います。

UIBarButtonItemのアイコン一覧

まずUIBarButtonItemのアイコンは全部で21個あります。

非表示のものを含めるとボタン自体は24

下の画像がアイコンの一覧です。

UIBarButtonItemのアイコン一覧

 

ちなみにNavigationBarやToolbarにUIBarButtonItemを追加する方法は下の記事に書いてあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね〜。
[kanren postid=”1400,1386″]

実装自体はボタンを生成する際のbarButtonSystemItemの部分を変えてあげることで実装することができます。

 

UIBarButtonItem一覧
[colwrap]
[col2]

.action  UIBarButtonItemのactionボタン
.add UIBarButtonItemのaddボタン
.bookmarks  UIBarButtonItemのbookmarksボタン
.camera  UIBarButtonItemのcameraボタン
.cancel UIBarButtonItemのcancelボタン
.compose  UIBarButtonItemのcomposeボタン
.done UIBarButtonItemのdoneボタン
.edit UIBarButtonItemのeditボタン
.fastForward  UIBarButtonItemのfastForwardボタン
.organize  UIBarButtonItemのorganizeボタン
.pause  UIBarButtonItemのpauseボタン

[/col2]
[col2]

.play UIBarButtonItemのplayボタン
.redo UIBarButtonItemのredoボタン
.refresh UIBarButtonItemのrefreshボタン
.replay UIBarButtonItemのreplayボタン
.rewind UIBarButtonItemのrewindボタン
.save UIBarButtonItemのsaveボタン
.search UIBarButtonItemのsearchボタン
.stop UIBarButtonItemのstopボタン
.trash UIBarButtonItemのtrashボタン
.undo UIBarButtonItemのundoボタン
.fixedSpace 非表示
.flexibleSpace 非表示
.pagecurl 表示

[/col2]
[/colwrap]

 

fixedSpace

これは任意のスペースを空けるためのボタンです。

widthを設定してやればいいだけです。

 

例でやってみるとこんな感じになります。(右端に寄せている場合)

UIBarButtonItemのfixedSpaceボタン

 

flexibleSpace

これは自動的にスペースを空けてくれるボタンです。

ボタンの配置をバランス良く配置してくれます。

 

[ボタン スペース ボタン]で設定すると、

UIBarButtonItemのflexibleSpaceボタン

 

[スペース ボタン ボタン スペース]で設定すると、

flexibleSpaceの例1

 

[スペース ボタン スペース ボタン スペース]で設定すると、

flexibleSpaceの例2

とまぁこんな感じになります。

 

[おまけ]非公式のUIBarButtonItemを使う

iPhoneの標準アプリとして入っているメールアプリなどで使われている上下ボタンや左右ボタン、マップなどで使われている矢印ボタンを使う方法がQiitaの記事であったので、ご紹介したいと思います!

以下のコードは上記記事の引用になります。

そしてボタンの生成。

 

実行してみるとこんな感じです。

非公式UIBarButtonItem

これが使えるととても便利になりますね!

 

まとめ

以上がUIBarButtonItemのまとめとなります。

pagecurlに関しては自分でもよくわからないので、わかり次第更新したいと思います!

 

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