【Swift3.0】グラフ描画ライブラリChartsをコードで実装する方法

【Swift3.0】グラフ描画ライブラリChartsをコードで実装する方法

どうもふっさんです!

今回はグラフ描画ライブラリChartsをコードで実装する方法について書いていきたいと思います!

 

Chartsをプロジェクトに追加

これに関しては別の記事である「CocoaPodsのインストールと使い方」の下の方に、例でChartsライブラリを追加する方法を書いているので、参考にして追加してみてください!

 

もしCocoaPodsをまだいれられていない方は、そちらのほうを先に入れてくださいね。

ライブラリ管理がめちゃくちゃ楽になるので、オススメですよ!

 

Chartsをコードで実装

とりあえず全体コード。

 

見た感じStoryBordで作ったコードと大差ないかもしれないけど、大きな違いはここ。

 

検索して出てくる記事はほぼほぼStoryBordで引っ張ってきて接続しているものばかりで、コードでのViewの作り方が全くわからなかったんです。

で、色々試して見た結果こうなりました。

 

そして上のシンプルなコードで実装されるのが以下のようなグラフです。

bar-chart1

シンプルなコードにしてはくっそ綺麗。

こういうライブラリはほんとにありがたいですね。

これはグラフの中の1種類で、他にも何種類か違うグラフ描画があるので試して見てください!

下におまけで色の変え方も書いておきますね。

 

[おまけ]グラフの色を自分の好きな色にする

色のテンプレートに好きな色がない!!という方は以下の関数で色を変えることができます。

これをClass内に追加してやって、全体コードにあったDataSet.colorsを

に変えてあげると色を変えることができます!

 

ちなみに表示結果は以下の画像のようになります。

bar-chart-color-change

ちなみに今回は二色ですが、returnの数を変えてやるとすべての色を変えることもできますよ。

ぜひ試してみてくださいな。

 

参考文献

[Swift] [iOS] チャート表示ライブラリ [ios-charts]

[Swift] [iOS] チャート表示ライブラリ [ios-charts] 詳細な使い方

ios-charts チャート表示ライブラリ Xcode8 + Swift3

 

あと英語だけど、Chartsの使い方が詳しく書いてある記事

How to Use iOS Charts API to Create Beautiful Charts in Swift

グラフをタッチした時のTouch Eventの書き方なども書いてるので、絶対読んでおいた方がいいですよ!

 

まとめ

検索で出てくるSwiftプログラミングに関しての記事が、まだまだ少ないですよね〜。

ふっさんもたくさん記事を書いていくつもりですが、やっぱりDocumentが英語なのもあって追加していくのは遅くなっちゃうんですよね。

まぁけど、海外の人たちにも負けないような情報を発信していくんで、ぜひTwitterなどもフォローしてくださいね!

あ、あと書いて欲しい記事とかわからないことなどあったらお問い合わせから連絡くださいね!Twitterでもいいよ!笑

 

ではでは以上ふっさんでした〜。

 

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