Ubuntu14.04にSwift3.1をインストールする方法

Ubuntu14.04にSwift3.1をインストールする方法

どうもふっさんです。

今回はUbuntuにSwiftをインストールする方法をご紹介します。

参考にさせてもらったサイトは

ちなみにふっさんが試した環境はUbuntu14.04で、この時点で一番新しいSwift3.1をインストールしました。

 

Ubuntu14.04にSwift3.1をインストールする方法

保存するディレクトリを作成

 

Swift3.1をダウンロード

Swift公式サイトのSwift.orgからUbuntu14.04用のSwift3.1をダウンロードしてください。

swift-org

 

ダウンロードしたものをtest(作成したディレクトリ)に展開

先ほど作成した保存用ディレクトリに展開してください。

コマンド苦手な人は、ダウンロードしたものを右クリックすると「展開する」という項目があるので、それを押してもらうと展開できます!

その展開したものを作成した保存用ディレクトリに配置してくださいな。

配置でいうと[test/swift-3.1-RELEASE-ubuntu14.04]とですね。

 

以下のコマンドを実行

これはこのサイトからの引用です。少々変更している箇所もあります。

 

Swift3.1がインストールできているか確認

Swift version 3.1〜〜〜

と出力されたらインストール完了です。

 

まだ終わりじゃないよ!パスを設定

次にこちらのサイトを参考に~/.bach_profileを作成し設定していきます。

以下は少々変更していますが上のサイトの引用です。

 

まず~./bash_profileを作成しましょう。

 

ファイルを作れたら、そのファイルの中に以下を記述してください。

 

そして設定を完了させましょう。

 

これで設定できたのですが、まだコンパイルを通してもエラーが出ると思います。

それはパーミッションの問題です。

なので、以下のコマンドで、パーミッションを設定しましょう!

これで完了です!

 

Swift3.1を試してみよう!

簡単に試すなら、このコマンド。

あとは「let i=1」でもなんでも試してみてくださいな。

入力したものに対する出力が返ってくると思います!

 

ファイルを作って試したい方は、以下をコピペして、test.swiftというファイルに保存してコンパイルしてみましょう。

 

コンパイル

これで「Hello,ふっさん!!」と表示されていれば完璧です!

 

[aside type=”normal”]
設定を完了してもCouldn’t IRGen expression, no additional errorやコンパイルエラーになる場合。

この場合もパーミッションが問題です。

$ sudo bash

どうにもこうにもいかない時は上のコマンドでroot権限になって、開発を進めればいいと思います。
[/aside]

 

まとめ

情報が多いのは助かりますが、1サイトだけで完結できないのがめんどくさいところですよね。

この記事も新しいバージョンになれば、一発では通らなくなると思うので徐々に更新していこうと思います。

もっと簡単にインストールする方法があれば、教えてくださいね〜!

 

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