【UIKit】UIImagePickerControllerの使い方

【UIKit】UIImagePickerControllerの使い方

どうもふっさんです。

この記事ではUIImagePickerControllerのコードでの基本的な使い方についてまとめています。

わかりやすいように全体コードを載せています!

もしわからないことがあれば、コメントででも質問してくださいね〜。

UIImagePickerControllerの使い方

写真フォルダから写真を選択して表示

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UIImagePickerで画像を選択
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UIImagePickerで画像を表示
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まず最初に写真ライブラリにアクセスするための設定を行なっていきます。

Xcodeの左側にViewController.swiftやAppDelegate.swiftなどのファイル群があると思いますが、その中の「info.plist」というファイルを開いてください。

Xcodeのinfo.plistを開く

開くと下のような画面になると思います。

info.plistの表示画面

 

次に一番上にある「Information Property List」を押し、左側に+ボタンが出てくるのでそれを押してください。

info.plistの設定

するとプルダウンでメニューが出てくるので、「Privacy – Photo Library Usage Description」を選択しましょう。

info.plistの写真ライブラリの選択

info.plistの設定完了

 

最後に表示する文言を入力してやりましょう。

info.plistに説明を追加

これで写真フォルダを開けるようになりました!

この設定を行なっていないとアプリがクラッシュするので、必ず設定するようにしてください。

 

ちなみにこんな感じで出ます。

写真フォルダを使う許可画面

 

そして実装した全体コード。

ViewController.swift

 

まとめ

UIImagePickerControllerのコードでの基本的な使い方は以上です。

ちなみに参考文献は以下の通り。

UIImagePickerController – UIKit | Apple Developer Documentation

UIImagePickerControllerでライブラリから画像を選択

 

下のような記事も書いているので、良かったら読んでみてくださいね。
[kanren postid=”1418,1423″]

 

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