【Xcode】PlaygroundでSwiftを使ってみよう

【Xcode】PlaygroundでSwiftを使ってみよう

どうもふっさんです。

今回はプログラミング完全初心者がPlaygroundでSwiftを勉強する方法を書いていこうと思います。

 

Playgroundを開く

まずはXcodeを開きましょう。

Xcodeを開いた画面

そしてXcodeを開いた最初の画面に「Get started with a playground」とあると思うので、それをクリックしてPlaygroundを作成しましょう!

 

次にNameとPlatformを決めます。

Swiftの練習なのでなんでもいいですが、ここでは「Name→Test」、「Platform→iOS」としておきます。

Playgroundの作成画面

 

最後に「Next」を押すとPlaygroundの保存場所を聞かれるので、自分の保存したい場所に保存しましょう!

保存したら、下のような画面が開かれると思います。

これでPlaygroundの作成は終了です!

playgroundのコーディング画面

 

Swiftを書いてみよう

Swiftの簡単な記述を試してみましょう。

Playgroundは書いたコードに対する出力が右側に出るので、すぐに確認することができます。

 

初めて開いたPlaygroundの画面には、

と書かれています。

 

まずこの三行について簡単に説明します。

一行目は「//」を使ったコメントアウト文で、プログラムと認識されない部分です。

何を書いているプログラムなのかというコメントをつける際に使用されるものです。

 

次に二行目はUIKitというフレームワークをインポートしている文です。

フレームワークについてはこちらの記事で詳しく書いているので、参考にしてください!

[kanren postid=”1103″]

 

そして最後の三行目は変数strに文字列Hello,playgroundという文字を格納している文です。

変数や定数についてはこちら。

[kanren postid=”1018″]

 

printを使ってみる

三行目以降に下のプログラムを追加してみましょう!

これは()内に入った変数や文字列、数値を表示するというものです。

 

表示した結果は画像のようになるはずです。

PlaygroundでHellWorldを表示

Hello,playgroundと出ていますね。

 

じゃあ次に変数strの文章を以下のように変えてみましょう!

 

これも同様に画像のように結果が変わると思います。

Playgroundの違う結果を表示

文字表示するなんてちょちょいのちょいですね!

 

文字列を表示

変数strの内容を表示してきましたが、そのまま文字列を表示することもできます。

基本的に文字列はダブルクオーテーション(“)で囲ってあげましょう!

 

画像のように表示されましたでしょうか。

Playgroundで「お腹減った」と表示

 

数値を表示

文字列と変数を表示したので、最後に数値を表示してみましょう。

 

1が表示されましたね!

Playgroundで1を表示

 

次はprintの中で足し算をしてみましょう。

 

200と表示されますね。

playgroundで200を表示

 

ちなみに四則演算なんでもできますからね!

・足し算 → +

・引き算 →  –

・掛け算 →  *

・割り算 →   /

・余り → %

(余り:5 ÷ 3 = 1…余り2。この2を表示する)

 

では、足し算は表示したので、他の4つを表示してみましょう。

ここからコメントもつけていきましょう!

 

以下の結果のようになりましたか?

playgroundで四則演算を表示

 

まとめ

完全に初心者は、まずPlaygroundでprintで色々表示してみることからはじめるといいと思います。

どの言語でも始まりはいつもこれです。

HelloWorld!!

 

徐々に勉強して、Swiftを使えるようになりましょう!

ちなみにHelloWorldは人気なのに、最近hogeさん見かけなくなりましたね…笑

 

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